インストール
Probeは軽量でシングルバイナリのツールで、複数の方法でインストールできます。お使いの環境に最適な方法を選択してください。
システム要件
- オペレーティングシステム: Linux、macOS
- アーキテクチャ: amd64、arm64
- 依存関係: なし(静的リンクされたバイナリ)
インストール方法
Probeは単一のバイナリです。以下の3つから、他のツールの導入方法に合うものを選んでください。
1. プリビルドバイナリのダウンロード
Probeをインストールする最も簡単な方法は、GitHubのリリースページからプリビルドバイナリをダウンロードすることです。
-
Probeリリースページ にアクセス
-
お使いのシステムに適したアーカイブをダウンロード:
- Linux amd64:
probe_linux_x86_64.tar.gz - Linux arm64:
probe_linux_arm64.tar.gz - macOS amd64:
probe_darwin_x86_64.tar.gz - macOS arm64:
probe_darwin_arm64.tar.gz
- Linux amd64:
-
アーカイブから
probeバイナリを取り出す:tar -xzf probe_linux_x86_64.tar.gz -
PATHが通ったディレクトリに移動:
sudo mv probe /usr/local/bin/probe
2. Goでインストール
Go 1.27以降がインストールされている場合、Probeを直接インストールできます:
go install github.com/linyows/probe/cmd/probe@latestこれにより、probeバイナリが$GOPATH/binディレクトリにインストールされます。
3. ソースからビルド
Probeをソースからビルドするには:
git clone https://github.com/linyows/probe.git
cd probe
go build -o probe ./cmd/probe
sudo mv probe /usr/local/bin/インストールの確認
インストール後、Probeが正しく動作していることを確認します:
probe --version以下のような出力が表示されるはずです:
Probe Version 1.13.0 (commit: 2d9d511ce7b4c9eec32ea85e2a25337e40a5e40c)次のステップ
Probeのインストールが完了したら、次の内容に進みましょう:
- Probeを理解する - 核となる概念を理解する
- CLIの操作 - 基本的なコマンドやオプションを知る
- 最初のワークフロー - 簡単な例から始める
トラブルシューティング
インストール時の問題は、ファイルの実行権限か、シェルが探す場所のどちらかであることがほとんどです。
Permission Denied
Linux/macOSで「permission denied」エラーが出る場合:
chmod +x probeCommand Not Found
probeコマンドが見つからない場合、バイナリがPATHに含まれていることを確認します:
echo $PATH
which probeApple Silicon上のARM64
Apple Silicon Mac(M1/M2)では、パフォーマンス向上のためprobe_darwin_arm64.tar.gzを使用してください。
更新日時